20歳過ぎの時にゲットしたF-5です。1957年というのは僕と同い年。
その点とても愛着アリです。オリジナルのペグやテイルピースは使ってるうちにへたってきたんで、
今は交換して二世代目。あくまでユーザブルで、コレクタブルなものではないですね。
この頃のF-5の特徴は「頭デッカチ」つまりヘッドがデカイ。
そして、GIBSONのLOGOもゴシック体です。
ネックも太いし塗装も厚い...。多分、ギブソン社の50年代というのは「レスポール」が世に出た時代。
その影響かどうか、他の時代のF-5に比べて全体的に造りがゴツイ(レスポールに似た????)気がします。
でも、その分厚い塗装の分、的確なピッキングさえしてやれば、とても素直な高音のサスティーンと、
適度な粘りのある低音が得られます。
