写真について...あいまいな経歴


 写真に興味を持ったのはカメラが好きだった父親の影響かもしれません。
よく無断で父のカメラさわってました。
本格的に写真にハマったのは小学生終りか中学生の頃。 
水俣の公害問題の取材をされていたユージン・スミスさんの 作品群に
感銘を受けてからです。遊び場だった兵庫港も汚染がひどく 
子供の僕にも身近な問題として映っていたのでしょうか。 
その頃は、木村伊兵衛さん、土門拳さんなどもご健在で 
多くの作品を発表されていました。 
ガキのくせに何となく とんがったものに憧れていた僕は、 
当時新進気鋭の写真家  森山大道さんや中平卓馬さんなどの作風に憧れ、 
思想もわからんくせに、粗粒子現像なんかマネしたものでした。 
写真家さんではモード系のリチャード・アヴェドン、最近では蜷川実花さんなども好きです。     
音楽だけに浸っていた期間は 写真とも距離を置いていましたが 今はシゴトにも プライベートにも 
いつも楽しく写真とつきあっています。
2004年末からはじまった『フォトマスター検定』第一期で1級取得(笑)!
風景、人物、静物、それぞれに興味がありすぎて、今ひとつ創作テーマを絞りきれない...のが悩み。
撮影機材は、35mmは(デジタル含)EOSシリーズ、中判のPENTAX 67、4×5は軽量のCambo、
それぞれ機動性優先です。

 

↓神戸の観光キャンペーンで、賞をいただいた明石海峡大橋の写真。

 

←2001年JICA国際協力事業団公募
 審査委員長特別賞。
 ネパールのジャナクプール郊外です。 

 

 受賞を読売新聞神戸新聞で
    とり上げていただきました。
    記事を見ていただいたいろんな懐かしい方からも
    御連絡いただいたりしました。あ〜、はずかし。