OTHER INSTS


Unknown Violin 1890〜1900?

 

大阪のナンバ〜日本橋界隈の古道具屋さんに、このヴァイオリンがぶら下がっていました。
手にとってみると作りも素材もいい。トラ目もキレイ。
おっちゃんはただのポンコツと思ってるみたい。
とんでもない安い価格なのに、さらに少しまけてもらい(!)買って帰りました。
調整をお願いした専門店に診てもらったところ、
100年ちょいと前のジャーマンだかウイーンだかのモノだそう。
いい楽器とのめぐりあいを期に、40歳超えてるのにフィドルを練習しはじめました。

 

Fender B-bender Tele 1990's

  

お馴染み、クラレンス・ホワイトとジーン・パーソンズの考案によるBベンダーテレです。
ギター自体は、フツーのアメスタ・テレですが、
B-ベンダーは後付けではなく、USフェンダーのファクトリーセットアップです。
基本的にはBの弦を1音上げます。上手く使えば、チョーキングでもスライドでも出せない、
とてもキモチいい浮遊感が出ます。

Martin HD-28

  

1990年頃のHD-28です。なんの変哲もないHD-28ですがええ音します。
ピックアップはFISHMAN RARE EARTH。コンデンサマイクとピックアックのブレンド。
でもブルーグラスで、生のまんま使う機会の方が多いです。

Dobro Squera Neck1970's

さて、僕の兄ちゃん(実兄)は、その昔ドブロを弾く人でした。
このDobroは兄ちゃん家の押し入れのなかで20年(?)眠ったまんまでした。
「使ってナイのなら貸しといてくれる?」と、引き取ってメンテして、ぼつぼつ練習中。

Dobro Thin-Line



数年前にグァムで見つけました。観光地には沢山のミュージシャンも居るし、
面白い楽器はないかな??と立ち寄ったロコの楽器ショップで見つけました。
おもしろ半分でスライドなんて弾いてみると、
南の島のけだるい空気とマッチして、なんかキモチいいではないですか!
衝動買いして、使いこなせてないままですが、
家ではいつも手の届くところに置いてあります。

Kasuga Banjo RB-8

  

1970〜80年頃の日本は、ブルーグラスにとっていい時代だったように思います。
国内のメーカーもこぞっていい楽器を発表してました。
ブルーベルやキャッツアイ、カスガやヤイリなど、ほんまに充実してたなと思います。
F-5を買う前は、ぼくもカスガのマンドリンを使ってました。とてもいい楽器でした。
このバンジョーもそのカスガ製。バンジョーはあまり詳しく解らないですが
シンプルだけどちゃんと作ってる感です。いい音しています。

 


YAMAHA FG-700 緑ラベル

  

1970年代前半のヤマハ緑ラベル。当時70000円もした最高級モデルです。
某商店街のリサイクル屋さんで手に入れました。
このギター、なんと、サイドとバックはハカランダ!!!!
(ハカランダ材はワシントン条約でいまは入手できない、貴重なものなんです)
なんちゅう贅沢な仕様でしょうか。きれいに使っておられたのですが、
ペグが壊れていて取り替え。へへ〜っ!ええモン見つけた。